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スタッフブログ

オリジナル教育システム構築について

アフターサービスセンターの代行業務を行っておりますサンニクスの滝川です。今回は私が直近で取り組んでおります「社内教育資料の見直し、作成」についてご紹介したいと思います。

弊社は創業40年の歩みの中で、数々の規定集、顧客対応マニュアル、作業標準書を用い、 社員のサービス技術向上に努めて参りました。

しかしながら、流行の変化が早く、顧客ニーズが多様化する現代社会においては、その内容が時代に即したものでなくてはならず、常に見直し、改定が必要とされております。

では、そもそも「教育」とは?

昨年入社の高卒社員に忌憚な意見を聞いてみました。 「入社してから今までに、どんな教え方が解りやすく身についたか?」

「自分のタイミングに合わせて教えてくれる。実技を見せてくれる。 反復させてくれる。指導者が常に聞きやすい雰囲気である。」

この話しを聞いた時、長年社会人をやってきた私にとっては初心に帰った感じがしました。

そして教わる人にとって「活きる」教育資料の作成を考え始めたのです。

当社で下記のような受入れ教育を行う場合、 付随する「教育資料」のボリュームと内容、机上と実務のバランスを意識します。

教育計画

歴史の中で多々あるマニュアルを統一書式にて一元管理しながら、「誰もが一定レベルのサービスマンに育つ」までをサポートし、 ゆくゆくは「教え、育つ」から、「自ら育つ」までの足がかりになればと、 今回の社内教育資料改定を進めております。

私の好きな言葉に、「やってみせ、言ってきかせて、させてみて、誉めてやらねば人は動かじ」 という教えがあります。

「教育資料」と「OJT]が融合した、当社のオリジナル教育システム構築に是非ご期待下さい!

 

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