プラスチック熱交換器(樹脂熱交換器)|チューブバンドル

プラスチック熱交換器(樹脂熱交換器)シェル&チューブ

  • Slide image
  • Slide image

塩化ビニール製シェル内にポリプロピレン製多管式熱交換器(チューブバンドル)を収めたオールプラスチック製熱交換器です。
サンニクスのプラスチック熱交換器シェル&チューブ(シェルアンドチューブ式)は、社内で設計製造を行っております。
現在はフランジレスタイプを主に生産しています。
寸法は1m×φ200mmのものです。
樹脂製ですので耐食性・耐薬品性に優れ、腐食しません。またその他の樹脂の特徴として、軽量で安価な為、様々な面でコストダウンの期待が持てます。
仕様に応じて内部のチューブの本数、シェルの直径、長さ等の対応可能です。

プラスチック熱交換器シェル&チューブ形式

  • フランジタイプ
  • フランジレスタイプ

ご確認下さい

※写真のシェル(胴体)は、説明用に透明な素材を使用しております。
※通常のシェルは、グレーの塩ビ素材になります。
※写真の透明なシェルを使用したタイプは、特注にて製作いたします。

詳細はコチラから

チューブバンドル(プラスチック熱交換器)

  • Slide image
  • Slide image

小型熱交換器(樹脂チューブバンドル)は、社内で設計製造しており、すでに20,000個以上の生産実績があります。
PP(ポリプロピレン)のみで製造されており、リサイクルも出来て環境にやさしい熱交換器です。
現在弊社のプラスチック熱交換器は国内メーカー2社様の除湿機に搭載されております。
サンニクスの熱交換器は樹脂素材の特性を生かし、コスト低減、軽量化、耐食性、優れた熱交換性能などの点をご評価いただいております。
また昨今のエネルギー問題への取り組みとしまして、排熱回収用のプラスチック熱交換器の開発も進めています。

詳細はコチラから

プラスチック熱交換器の特徴3つの特徴(耐食性・軽量・低価格)とは?

プラスチック熱交換器(樹脂熱交換器)と樹脂チューブバンドルは樹脂素材のメリットを生かして、軽量・低価格・耐食性に優れ腐食しないなど3つの特徴を持った製品です。

素材に樹脂を使用する事で、使用用途によっては軽量化による運搬や設置費用でのコストダウン、金属製では使用出来なかった腐食しやすい流体での使用など様々な効果が期待できます。

『メイドインジャパン』へのこだわり

代表取締役大月清光

MiJ(メイドインジャパン)
サンニクスのプラスチック熱交換器は、さまざまなこだわりのもと製作されています。
プラスチック熱交換器のこだわりをご覧下さい。

詳細はコチラから

プラスチック熱交換器ギャラリー(開発実績)

サンニクス開発製品、試作品・実験映像等のギャラリーです。

  • プラスチック熱交換器シェル&チューブ
  • チューブバンドル(シェル&チューブ、除湿機用等)
  • 小型プラスチック熱交換器 などをご覧いただけます。

詳細はコチラから

    Return Top