サンニクス技術部の小林です。
先週サンニクス製造部門では、AI機能搭載のウェアラブル空気清浄機の組立作業に追われていました。
サンニクス製造部門では、多品種・短納期に対応する為にフレキシブルな生産体制をとっています。
やはり最近特に短納期の仕事が増えているよう気がします。スピードが命ですね。
今回は、メーカー様のご都合も有り1週間で2000台の最終組み立て工程、各部動作チェック、クリーニング、梱包作業を行わなくてはならず精密機器修理センターからも2名の応援を要請してライン編成をしていました。
部品の入荷も当初の予定よりも大幅に遅れながらのスタートとなった為、納期的にもかなり厳しかったですが何とか納期に間に合わせる事ができました。
今回製造部門では初となるウェアラブル端末とスマートデバイスのBluetooth接続の検査もありましたが、以前より精密機器修理センターではWi-Fi搭載の精密機器の修理を行っていましたので、特に問題になる事もありませんでした。
しかし空気清浄機もウェアラブル端末化してきたのは驚きでした。
ストラップを取り付けて首からぶら下げて常に携帯できる空気清浄機になります。
またAI搭載ということで、空気センサーと使用状況でアドバイスをくれるのだそうです。
サンニクス製造部では、このように多品種・短納期に対応できるようにフレキシブルな体制をとっています。
小ロットの製造に関しましてもお気軽にお問合せ下さい。