サンニクス株式会社

サンニクス プラスチック熱交換器(樹脂熱交換器)の特長その3 ~持ち運び可能な熱交換器~

サンニクス技術部の内山です。

今回は弊社プラスチック熱交換器(樹脂製)の特長(その3)を紹介します。

 

弊社の熱交換器は全ての部品が樹脂製ですので、金属製熱交換器と比較するとはるかに軽いです。

写真のように持ち運ぶことも可能です。

伝熱面積は5㎡、シェル径は200A、全長は1mを超えているものの、

その重さは20kg~25kg程度(未使用時)と、大人一人の両手で持つことが可能です。

 

大人一人の手で運搬が可能になると、以下のようなメリットがあると想定しています。

・輸送時、混載便にて運搬が可能になる

・チャーター便と比較すると運送コストを抑制できる

・設置時に特別な機材は不要で移動も容易

 

プラスチック熱交換器(樹脂製)は性能では金属製熱交換器に劣ります。

しかしながら、金属製熱交換器は設置・運搬の際に、その重量を考慮する必要もあるかと思います。

その点、プラスチック熱交換器(樹脂製)であれば、重量の問題も軽減できると考えております。

 

では、今回は以上です。

弊社のプラスチック熱交換器(樹脂製)について詳しく知りたい方はプラスチック熱交換器(樹脂製)専用ページをご覧ください。

また、お問い合わせについてはこちらからお気軽にどうぞ。

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